屋外用防犯カメラ
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防犯カメラの2つの目的
防犯カメラには、大きく分けて次の2つの目的があります。
1.犯罪の証拠確保
防犯カメラが捉えた映像は、犯罪の証拠として重要な役割を果たします。これにより、犯罪の解決や犯人逮捕の助けとなります。
2.犯罪抑止効果
犯罪者は「光」「音」「時間」「人の目」を嫌います。これを「防犯の4原則」と言い、防犯カメラは「人の目」として犯行を抑止する効果を持ちます。カメラの存在を認識した犯罪者は、犯行を断念する可能性が高まります。
防犯カメラを目立たせる重要性
防犯カメラは目立つほど抑止効果が高くなります。屋外に設置される防犯カメラの中には、威圧感のあるバレット型(銃型)が多いのもこの理由からです。また、センサーライトと一体型の防犯カメラは、強烈な光を放ちカメラの存在をアピールすることで、犯罪抑止効果をさらに高めます。
効果的な設置場所
警察庁の統計によると、住宅への侵入経路の約6割が「窓」とされています。特に以下の特徴を持つ窓が狙われやすい傾向にあります。
・通りから見えない位置にある窓
・庭木や塀で隠れている窓
・隣家に接していない窓
これらの窓付近に防犯カメラを設置することで効果的な防犯が期待できます。
侵入口別住宅対象侵入窃盗認知件数(令和5年/2023年)
※一戸建住宅のみをカウント
| 窓 | 7,370 件(57.82%) |
|---|---|
| 表出入口 | 2,281 件(17.89%) |
| その他の出入口 | 1,862 件(14.61%) |
| 不明 | 1,018 件(7.99%) |
| その他 | 209 件(1.64%) |
| 非常口 | 7 件(0.05%) |
出典:警察庁「令和5年の刑法犯に関する統計資料」
総合的な防犯対策の重要性
防犯の4原則の一つ「人の目」となる防犯カメラですが、これだけで対策が十分という訳ではありません。
犯罪者は侵入時に音を立てることを非常に嫌います。窓の下や通路に防犯砂利を敷くことで、侵入者が歩くたびに「ジャリジャリ」という音が発生し、周囲に存在が知られるリスクが高まります。この音による心理的なプレッシャーが、犯行を思いとどまらせる効果を生みます。
さらに防犯フィルムは、侵入までの時間をかけさせ、犯行を断念する可能性を高めます。そして、センサーライトは、人の動きを感知すると強い光を発します。これにより、犯罪者の動きを周囲に知らせ、目立たせる効果があります。光による威嚇は、夜間の防犯対策として非常に効果的です。
防犯は単一の手段では不十分です。防犯カメラを中心に、音・時間・光を活用した総合的な対策を行うことで、犯罪抑止効果を最大化しましょう。
防犯カメラの選び方
防犯カメラを設置しようとすると、Amazonや楽天といった通販サイトには多くの商品が並び、Google検索でも数多くの設置業者が見つかります。
一体、どのような基準で選べば最適な商品を見つけられるのでしょうか?
ここでは、防犯カメラの目的を踏まえ、適切な選び方を解説します。
まず優先すべきポイントを明確に
防犯カメラは(映像の)通信方式の違いによりワイヤレス(無線)方式と有線方式の2つに大別されます。
映像を本体のSDカード、またはインターネットに接続してクラウドに保存するものがワイヤレス。同軸ケーブルなどで防犯カメラと映像を保存するレコーダーを有線で接続するものが有線方式です。通販サイトで売られている防犯カメラはワイヤレス方式の物が多く、防犯カメラの設置を謳う業者のサイトの商品は有線方式の商品を多く取り扱っています。
| 比較項目 | ワイヤレス方式 | 有線方式 |
|---|---|---|
| 設置の手軽さ | 〇 工事不要、自分で設置可能 | △ 専門業者による工事が必要 |
| 費用 | 〇 初期費用が安い | △ 初期費用が高額 |
| 通信の安定性 | △ WiFi環境に依存 | 〇 ケーブル接続で安定 |
| 証拠の確保 | △ 保存容量が限られ、証拠の確保にやや不安 | 〇 長期間の保存が可能で信頼性が高い |
それでは、ワイヤレスと有線のそれぞれの特徴を見てみましょう。
ワイヤレス最大のメリットは工事不要という所です。電源コンセント※1さえ確保できれば、取り付けやWiFi接続等、ご自身で比較的容易に設置できてしまいます。さらに工事を依頼する手間や日程調整の煩わしさがなく、費用の負担が軽く済みます。
※1 GoogleNestCamのような内蔵バッテリー式もあります。
一方、デメリットは「犯罪の証拠確保」という面において有線方式と比較して劣っている点です。ワイヤレス方式は防犯カメラが捉えた映像を本体のSDカードに保存※2します。このSDカードには保存容量があり、現在主流の128GBでは、例えば200万画素の映像を保存するとおよそ5時間※3でいっぱいとなり、過去の映像は上書きされて消えてしまいます。つまり、万が一犯罪が行われてしまい、捜査が開始される頃には犯行当時の映像が上書きされて消えてしまっているということもあり得るのです。
※2有料にてインターネット経由でクラウドに保存するものもあります。
※3撮影の内容およびカラー/モノクロ等で変化します。
次に有線方式の場合のメリット/デメリットを見ていきましょう。これはワイヤレスと真反対で、メリットは「犯罪の証拠確保」の確実さです。有線方式は防犯カメラとレコーダーを同軸ケーブル等で接続します。防犯カメラで撮影された映像はデジタルデータとしてレコーダーに保存されますが、ワイヤレスと比較しレコーダーに搭載されているHDDの容量は非常に大きく、数テラに及びます。撮影の内容にもよりますが、数ヶ月の連続録画も可能な容量です。つまり証拠の確実な保持を優先されるのであれば有線方式の防犯カメラが最適となります。
一方、デメリットは工事を依頼する手間の他、ケーブルを配線する際、壁に穴を開ける必要があるといった工事に伴う煩わしさがどうしても伴う点でしょう。(当社ではエアコンダクト穴を利用する壁に穴を開けない施工も可能です)また、費用に関しても数万円からと、ワイヤレスと比較すると高額になる点もデメリットとなるでしょう。
選び方まとめ
ワイヤレス方式のメリットは工事不要で手軽に設置できることです。特にバッテリー内蔵型の商品では、電源コンセントすら不要で自由度が高く、自力で取り付けできる利便性が魅力です。
一方、有線方式はケーブル接続による安定した映像記録が可能で外部環境の影響を受けにくいのが特徴です。確実な証拠の確保と保管を優先するなら有線方式を選択ください。
防犯面ではどちらが優れているのか
防犯カメラの主な役割は、「見られている」という意識を犯罪企図者に与え、犯行を思いとどまらせることです。そのため、ワイヤレス方式と有線方式のどちらを選んでも、防犯面での効果に大きな差はありません。重要なのは、カメラの存在を認識させることです。
ただし、防犯カメラの外観があまり「可愛すぎる」デザインだと、防犯目的での効果が薄れる可能性があります。犯罪者に対する視覚的な威圧感を考慮して選ぶことが大切です。
カメラ形状による防犯効果
防犯カメラの外観は様々で、代表的なものでバレット型(銃型)、ドーム型の2週類があります。防犯カメラと聞くと多くの方はバレット型を思い浮かべます。形状から威圧感があり「見られている」と感じさせやすいのが特徴です。防犯を意識するならワイヤレスでも有線でも差はありませんが、形状はバレット型を選ぶと良いでしょう。
バレット型
ドーム型
防犯効果が期待できるバレット型ですが、設置場所によっては配慮が必要になることがあります。たとえば戸建ての玄関や店内に設置すると監視されている感じを来客に与えてしまい、不快感を持たれるかもしれません。そういった場合は威圧感の少ないドーム型などを利用するのも一つの手です。
その他知っておきたい項目
画素数
画素数とは画像を構成する点(画素)の数を意味し、画素数が多いほど画像は鮮明で、ズームしても細部がぼやけず、証拠能力の高い映像を記録できます。
防犯カメラにおいて、以前は200万画素(フルHD)が一般的でしたが、現在の主流は500万画素カメラへと移行しています。 500万画素はフルHDの約2.4倍にあたる緻密な描写が可能なため、これまで判別が難しかった遠くの人物の顔や車のナンバープレートも、拡大した際により鮮明に確認できるようになりました。
かつては高画素機といえば高価なイメージがありましたが、現在は技術の普及により、200万画素機との価格差は非常に小さくなっています。 わずかな投資の差で圧倒的に高精細な映像が得られるため、今から選ぶなら500万画素カメラが最もコストパフォーマンスに優れており、お得な選択肢と言えます。
さらに高い証拠能力を求める場合は、さらに高画素という選択肢も存在します。高画素になるほどデータ容量は増加しますが、最新の圧縮技術(H.265など)により、ストレージへの負担を抑えた運用も可能になっています。画質と価格のバランス、そして将来的な安心感を踏まえれば、現在のスタンダードである500万画素カメラが最適です。
電動バリフォーカルレンズ
電動バリフォーカルレンズは、モーターを内蔵しており、レコーダーから遠隔で焦点距離(画角)やピントの調整が可能なレンズのことです。
電動バリフォーカルレンズと固定焦点レンズの違い
電動バリフォーカルレンズと固定焦点レンズの主な違いは、焦点距離(撮影範囲や画角)を変更できるかどうかです。電動バリフォーカルレンズが焦点距離(画角)やピントの調整が可能なのに対し固定焦点レンズは、その名の通り焦点距離が固定されており、画角を変更することはできません。 この2つのレンズの違いを実際の運用の場面でさらに比較してみましょう。
1. 駐車場や広い倉庫の監視運用
駐車場では、「全体把握」と「車両の特定」の2つの目的を両立させる運用が求められます。例えば出入口や精算機、ナンバープレートの特定が必要な場所では電動バリフォーカルレンズ搭載の防犯カメラによる「もう少し拡大したい」といった要望に遠隔操作でズーム調整することができます。 また、広い倉庫など常に一定の範囲を映し続ける場所には、コストを抑えられる固定焦点レンズを複数台導入し、作業工程を漏れなく記録するといった運用が想定されます。
2. 店舗での監視運用
店舗での運用は、「トラブル発生時の証拠能力(顔や手元の特定)」と「店内の状況把握」、さらには「店舗レイアウト変更への対応」が重要になります。電動バリフォーカルレンズは遠隔操作でズームを調整し、会計時の「お札の種類」や「レジ操作の指先」が鮮明に見える画角にすることで金銭授受のミスや不正の防止・検証が容易になります。また出入口に設置すれば人物特定に、店舗のレイアウト変更(棚の移動など)があっても、カメラを外さずに遠隔で画角を修正できるため、常に最適な場所を監視し続けられます。 売り場全体の俯瞰やバックヤード・従業員通路などはコストを抑えられる広角タイプの固定焦点カメラを天井の四隅に配置し漏れのない監視網を構築することができます。
3. 一般住宅での監視運用
一般住宅での電動バリフォーカルレンズは、敷地の全景から出入口付近のズーム監視などに幅広く対応できます。また屋外の高所や調整が難しい場所に設置する場合などは固定焦点カメラに比べると柔軟な運用が可能となります。
柔軟に運用するなら電動バリフォーカルレンズ。複数台設置なら固定焦点レンズ。
固定焦点レンズが適しているケース
設置場所と画角が明確に決まっている場合:一度設置すれば画角を変更する必要がない場合に適しています。
導入コストを最優先する場合:電動バリフォーカルレンズに比べて構造がシンプルで安価なため、多数のカメラを導入する際のコストを抑えられます。
シンプルな構成を求める場合:調整箇所が少なく、シンプルなシステム構成になります。
電動バリフォーカルレンズが適しているケース
設置後の画角変更の可能性がある場合:カメラの設置場所を変えずに、映したい範囲(広角〜望遠)を後から調整したい場合に最適です。
遠隔での調整が必要な場合:カメラが高所や手の届きにくい場所に設置されている場合、PCなどから遠隔操作でズームやフォーカスを調整できます。
導入コストよりも運用・メンテナンスの柔軟性を重視する場合:機器自体の価格は固定焦点レンズより高価ですが、現地での調整作業が不要になるため、トータルの運用コストを抑えられる場合があります。
暗視機能
暗視機能は、夜間の犯行を記録するために欠かせない機能です。この機能では、周囲が暗くなると自動的に赤外線照射LEDが点灯し、映像を出力します。通常、この映像はモノクロになり、日中の映像に比べて画質は劣るものの、データ容量が小さくなるという利点があります。また、赤外線は人間の目には見えないため、周囲が完全に暗い状況でも映像をしっかりと記録できます。ただし、設置場所には注意が必要です。壁面や窓ガラスなど赤外線を反射する物が近くにあると、映像が白飛びしてしまうことがあるため、適切な配置を心掛けることが重要です。
防塵・防水性能を表すIPコード
細かな塵と水の侵入に対する保護性能を意味するのがIPコード(IP保護等級)です。性能はIPの後に2桁の数字で表され、1桁目が防塵性能を、2桁目が防水性能を表しています。数字が大きい程、より過酷な環境下での運用が可能です。
屋外環境での使用を想定している防犯カメラには各商品ごとにIPコードの記載がありますので、商品ページにてご確認ください。
防塵性能
| 0級 | 特に保護がされていない |
|---|---|
| 1級 | 直径50mm 以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定) |
| 2級 | 直径12.5mm 以上の固形物が中に入らない(指程度を想定) |
| 3級 | 直径2.5mm 以上のワイヤーや固形物が中に入らない |
| 4級 | 直径1mm 以上のワイヤーや固形物が中に入らない |
| 5級 | 有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形) |
| 6級 | 粉塵が中に入らない(耐塵形) |
防水性能
| 0級 | 特に保護がされていない |
|---|---|
| 1級 | 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴Ⅰ形) |
| 2級 | 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴Ⅱ形) |
| 3級 | 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形) |
| 4級 | あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形) |
| 5級 | あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形) |
| 6級 | あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形) |
| 7級 | 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形) |
| 8級 | 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形) |
防犯カメラ作動中ステッカー
防犯カメラで顔や姿が個人を識別できる形で映る場合、それは個人情報保護法で定める「個人情報」に該当します。この法律では、個人情報を取得する際にその利用目的を公表(掲示)することが求められています(法第21条第1項)。そのため、防犯カメラが作動していることを知らせるステッカーを掲示することが推奨されます。
ただし、個人情報保護法は事業者に適用されるものであり、個人が義務としてこれを守る必要はありません。しかし、防犯カメラの作動を明示することは、犯罪抑止効果を高める重要な手段でもあります。したがって、個人であっても、防犯カメラの存在を知らせるステッカーの掲示を検討する価値があります。
【有線方式】防犯カメラ200万画素
200万画素T2B-01防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
製品詳細はこちら
高画質200万画素+遠隔監視
T2B-01は、屋外監視に求められる「画質・耐久性」を高いレベルでバランスさせたフルHD対応の防犯カメラです。フルHD(1920×1080)の高精細映像により、人物の表情や動き、侵入時の状況を鮮明に記録でき、防犯用途はもちろん、万が一のトラブル時にも高い証拠力を発揮します。昼間は自然なカラー映像、夜間は赤外線撮影へ自動で切り替わるため、明暗差のある環境や夜間の屋外でも安定した監視が可能です。IP67の防塵・防水性能を備えた金属ボディは、雨風や粉塵にさらされる過酷な屋外環境でも長期間の使用に耐え、住宅の玄関先や駐車場、店舗・事業所の外周監視にも安心して設置できます。
カメラ仕様
| カメラ本体サイズ | 70.0(直径)× 158.6(奥行)mm |
|---|---|
| カメラ重量 | 約335g |
| 有効画素数 | 200 万画素相当(1920(H)×1080(V)) |
| 可動範囲 | 水平:0°〜360° 垂直:0°〜90° 回転:0°〜360° |
| レンズタイプ | 単焦点レンズ 2.8mm |
| デイ&ナイト機能 | 赤外線カットフィルター |
| 赤外線照射距離 | 最大20m |
| マイク機能 | なし |
| 消費電力 | 最大 2.9W |
| 動作温度 | -40°C 〜 60°C 湿度90%以下(非結露) |
| 防護等級 | IP67 |
カメラ台数別セット価格(税込)
| 1台 | 162,800円 |
|---|---|
| 2台 | 187,000円 |
| 3台 | 211,200円 |
| 4台 | 235,400円 |
200万画素T2d-01防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
製品詳細はこちら
高画質200万画素+遠隔監視
T2d-01は、高精細2メガピクセル映像で確かな監視力を発揮する屋外用防犯カメラです。最大1080p対応の高解像度映像は、人物や動体の細部まで鮮明に記録し、犯罪抑止効果と状況把握力を高めます。手動バリフォーカルレンズ(2.7〜13.5mm)は、撮影エリアに応じて画角を自由に調整でき、広い範囲から狙いたいポイントまで柔軟に対応。夜間は赤外線照射により最大約40m先までの暗所撮影が可能で、昼夜を問わず安心の監視性能を提供します。IP67の防塵・防水仕様により雨風や埃の多い屋外環境でも安定して稼働し、住宅・店舗・駐車場・工場などさまざまな現場の防犯ニーズに応える高耐久設計です。
【有線方式】防犯カメラ500万画素
500万画素T5B-01防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
製品詳細はこちら
高画質500万画素+遠隔監視
T5B-01は、高解像度5メガピクセル(一般的なフルハイビジョン(約200万画素)の2倍以上の精細さ)の映像で監視対象を圧倒的な鮮明さで捉える屋外用防犯カメラです。最大2560×1944ピクセルの高精細イメージセンサーを搭載しているため、人物や車両の細かなディテールまでくっきりと記録でき、犯罪抑止力と証拠映像としての信頼性を高めます。昼間の明るいシーンはもちろん、最低被写体照度0.01ルクスという優れた低照度性能により、薄暗い環境でも色彩を保ちながら撮影し、暗くなると赤外線に自動で切り替わることで夜間でも明瞭なモノクロ映像を提供します。広がりのある約85°の画角を持つ単焦点レンズは、住宅の玄関先や駐車場、店舗入り口などの広範囲を捉えつつ、視認性の高い映像を実現します。さらに防塵・防水性能IP67により、雨や埃の多い屋外環境にも強く、季節や天候を問わず安定した監視を可能にします。
カメラ仕様
| カメラ本体サイズ | 70.0(直径)×159.3(奥行)mm |
|---|---|
| カメラ重量 | 【本体】0.31kg【セット一式】0.36kg |
| 有効画素数 | 500 万画素相当(2560(H)×1944(V)) |
| 可動範囲 | 水平:0°〜360° 垂直:0°〜180° 回転:0°〜360° |
| レンズタイプ | 単焦点レンズ 2.8mm |
| デイ&ナイト機能 | 赤外線カットフィルター |
| 赤外線照射距離 | 最大30m |
| マイク機能 | なし |
| 消費電力 | 最大 5.4W |
| 動作温度 | -40°C 〜 60°C 湿度90%以下(非結露) |
| 防護等級 | IP67 |
カメラ台数別セット価格(税込)
| 1台 | 168,300円 |
|---|---|
| 2台 | 193,600円 |
| 3台 | 225,500円 |
| 4台 | 255,200円 |
500万画素T5d-01防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
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高画質500万画素+遠隔監視
T5d-01は、最大2560×1944ピクセルの高精細5メガピクセル(一般的なフルハイビジョン(約200万画素)の2倍以上の精細さ)映像で、日常の監視から不測の事態まで細部を鮮明に記録するドーム型防犯カメラです。高解像度の映像は人物の特徴や動きなどをくっきりと捉え、エントランスや駐車場、共用スペースなど、さまざまな屋外シーンで高い視認性を発揮します。最低被写体照度0.01 luxという優れた低照度性能により、明るい日中だけでなく薄暗い環境でも自然なカラー撮影が可能で、暗くなると赤外線に自動で切り替わることで夜間でも視認性を保ちながら監視できます。水平約85°、垂直約63°の画角は広い範囲をカバーし、光量差の大きいシーンでもデジタルワイドダイナミックレンジ(WDR)やノイズリダクション機能により明暗を整えたクリアな映像を提供します。堅牢な金属ボディと高い防塵・防水性能により、雨風や埃の多い屋外環境でも安定して稼働。日々の安心をしっかりと見守る、信頼の高画質カメラです。
【有線方式】電動バリフォーカルレンズ防犯カメラ500万画素
500万画素C5B-02防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
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高画質500万画素+遠隔監視+電動バリフォーカルレンズ+マイク搭載
C5B-02は、高精細5メガピクセル(一般的なフルハイビジョン(約200万画素)の2倍以上の精細さ)の映像で広範囲を鮮明に捉えるバレット型防犯カメラです。最大2880×1620ピクセルの高解像度により、人物や車両、周囲の状況を細部までくっきり記録でき、防犯用途や監視シーンで高い視認性を発揮します。電動バリフォーカルレンズ搭載により、遠近や画角の調整がスムーズにでき、広いエリアから必要なポイントまで自在に撮影範囲を設定できます。夜間や光量の少ない場所では赤外線(Smart IR)により最大60 m先まで視認できる暗所撮影性能を備え、日中・夜間問わず安定した監視を可能にします。デジタルワイドダイナミックレンジ(WDR)や2Dノイズリダクション機能により、明暗差の大きいシーンでも自然で見やすい映像を実現。さらに、内蔵マイクによる音声収録も可能で、映像と音声の両面から状況を把握できます。堅牢な金属製ボディと高い防塵・防水性能IP67により、雨風や埃の多い環境でも安心して使用でき、住宅の外周から店舗や工場の敷地までさまざまなシーンで活躍する防犯カメラです。
カメラ仕様
| カメラ本体サイズ | 90.4(直径)×209.6(奥行)mm |
|---|---|
| カメラ重量 | 【本体】0.58kg |
| 有効画素数 | 500 万画素相当(2880×1620) |
| 可動範囲 | 水平:0°〜360° 垂直:0°〜90° 回転:0°〜360° |
| レンズタイプ | 電動バリフォーカルレンズ |
| デイ&ナイト機能 | 赤外線カットフィルター |
| 赤外線照射距離 | 最大60m |
| マイク機能 | 内臓マイク搭載(1チャンネル) |
| 消費電力 | 最大 9.8W |
| 動作温度 | -30°C 〜 60°C 湿度95%以下(非結露) |
| 防護等級 | IP67 |
カメラ台数別セット価格(税込)
| 1台 | 184,800円 |
|---|---|
| 2台 | 228,800円 |
| 3台 | 269,500円 |
| 4台 | 310,200円 |
500万画素C5d-02防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
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高画質500万画素+遠隔監視+電動バリフォーカルレンズ
C5d-02は、高精細5メガピクセル(一般的なフルハイビジョン(約200万画素)の2倍以上の精細さ)映像で広い視野を鮮明に捉えるドーム型の防犯カメラです。最大2880×1620ピクセルの解像度により、人物や動きのある対象の細部までくっきりと撮影でき、日常の安心を支える監視からトラブル時の記録まで高い視認性を提供します。バリフォーカルレンズは2.7〜12 mmの可変域を持ち、対象エリアの広さや用途に応じて画角を自在に設定できるため、店舗入り口や通路、駐車場などさまざまなシーンで柔軟に使えます。また、優れた低照度性能により薄暗い環境でもカラー撮影が可能で、暗くなると赤外線LEDが自動で作動し、最大30 m先まで夜間撮影をサポートします。さらに、明暗差が大きいシーンでもデジタルワイドダイナミックレンジ(WDR)やノイズ軽減機能により自然で見やすい映像を実現し、周囲の状況を逃さず捉えます。堅牢なドームボディと高い防塵・防水性能により、雨や埃にさらされる屋外環境でも安心して設置でき、住宅や店舗、施設の安全をしっかりと見守る信頼のカメラです。
カメラ仕様
| カメラ本体サイズ | 【本体】121.0(直径)× 88.9(高さ)mm |
|---|---|
| カメラ重量 | 【本体】0.44 kg |
| 有効画素数 | 500 万画素相当(2880×1620) |
| 可動範囲 | 【水平】0 ~ 355°【垂直】0 ~ 75°【回転】0 ~ 355 |
| レンズタイプ | 電動バリフォーカルレンズ |
| デイ&ナイト機能 | 赤外線カットフィルター |
| 赤外線照射距離 | 最大30m |
| マイク機能 | なし |
| 消費電力 | 最大 5.5W |
| 動作温度 | 【温度】‒ 30 ~ 60℃【湿度】95%未満(非結露) |
| 防護等級 | IP67 |
カメラ台数別セット価格(税込)
| 1台 | 183,700円 |
|---|---|
| 2台 | 227,700円 |
| 3台 | 268,400円 |
| 4台 | 309,100円 |
【ワイヤレス方式】防犯カメラ
防犯カメラ+センサーライト究極の防犯効果 20Wワイド 追尾式LEDセンサーライト Wi-Fiカメラ
製品詳細はこちら
追尾式センサーライト + スマホ遠隔監視防犯カメラ + さらにマイクとスピーカーで声掛け可能!
追尾式LEDセンサーライトWi-FiカメラC-AC1020TAは、センサー探知方向に自動で動くセンサーライト・カメラです。光が自動追尾しカメラで記録するので、高い防犯効果と利便性を実現しました。
センサー探知すると、スマートフォンに通知が届き離れた場所でもお手元のスマートフォンで映像確認が可能。いつでもリアルタイムでカメラ映像を見ることができ、静止画や動画をスマートフォンに保存することができます。マイクとスピーカーを内蔵しており、遠隔地から通話することも可能です。
本体仕様
| 本体サイズ | W133×D183×H205mm |
|---|---|
| 重量 | 約950g |
| 電源/電圧 | AC100V 50/60Hz |
| 電源コード | 約3m |
| 設置場所 | 屋内 屋外(保護等級 IP65) |
カメラ仕様
| 有効画素数 | 200 万画素 FULL HD(1920×1080)、23 万画素(640×360) |
|---|---|
| カメラ撮影範囲 | 水平90°・垂直50°(昼夜関係なくセンサーが反応すると撮影開始) |
| Wi-Fi 環境 | 通信方式:Wi-Fi、使用周波数帯域:2.4GHz 帯、準拠規格:IEEE80211b/g/n 暗号化方式:WPA/WPA2 |
| モバイル端末 | 対応 OS:iOS10.0 以降、Android4.4 以上 |
| 録画媒体 | 8GB~128GB までのマイクロ SDHC または SDXC カード(別売) ※空き容量がなくなった場合、日付の古いファイルから削除して、上書きします。 |
| 録画の目安 |
カード容量/時間 8GB/31.5 時間、16GB/63 時間 32GB/126 時間、64GB/252 時間 128GB/504 時間 |
センサーライト仕様
| 電球 | 20W(高輝度白色 LED 設計寿命 4 万時間)全光束:2000 ルーメン 常夜灯:100 ルーメン(弱)、200 ルーメン(中)、300 ルーメン(強) |
|---|---|
| 消費電力 | 点灯時:24W(全灯)、3W(常夜灯弱)、4W(常夜灯中)、5W(常夜灯強) 待機時:2W 以下 |
| 常夜灯切替機能 | OFF/弱/中/強 |
| センサー | 探知方式 焦電型赤外線センサー 探知範囲 最大240° 最遠12m(取り付け高さ 2.5m 時) |
| 探知距離切替機能 | 短4m/中8m/長12m |
| 点灯時間設定 | 15 秒 |
| 点灯開始照度 |
昼…周囲が明るくても暗くても点灯 夕方…周囲が薄暗くなると点灯 夕方注意…周囲が白昼の明るさになると点灯 夜…周囲が暗くなると点灯 闇間…周囲が真っ暗になると点灯 |
製品紹介動画
お見積もりから施工までの流れ
1.お問い合わせ・お見積もり依頼
まずは、お電話またはWEBフォームからお気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望やお悩みを簡単にお聞かせいただくだけで大丈夫です。担当者がお客様の導入目的や設置環境を丁寧にヒアリングし最適なご提案を致します。
2.現地調査(無料)
実際に現地にお伺いし、設置環境を確認します。標準工事の範囲で施工が可能か、配線距離などから判断します。
3.お見積もりの提示
正式なお見積もりを作成しご提示します。
内容をご確認いただき、承諾をいただいた後に施工日程を調整いたします。
4.施工
経験豊富なスタッフが、迅速かつ確実に工事を行います。設置後に動作確認を実施し、安心してお使いいただける状態を整えます。
5.アフターサポート
施工後の不具合や追加設置のご要望にも迅速に対応します。お客様の安全を長期的にサポートいたします。
よくある質問
※一部地域、離島に関しましてはご相談させていただく場合がございます。
標準工事の範囲で施工が可能な場合はHPに表示されている価格にて防犯カメラを導入いただけます。
| 施工日の2〜4日前 | お見積もり金額の25% |
|---|---|
| 施工日の前日 | お見積もり金額の50% |
| 施工日当日 | お見積もり金額の100% |
クレジットカードの場合は事前にメールにて決済用URLをお伝えいたしますので、仮決済ください。(この時点では与信枠のみを押さえている状況なのでカードに請求はいきません。) 施工後、仕上がりをご確認いただきましたら当社にてカード請求の処理をさせていただきます。
※銀行振込の場合は振り込み手数料のご負担をお願いいたします。
センサーライト・防犯カメラ・防犯フィルム・防犯砂利, etc.防犯商材・施工のことなら
防犯専門店コミット
土日祝除く
運営会社:株式会社バイタルフォース [東京本社] 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6り そな九段ビル5F TEL:03-6869-7458 [大阪本社] 〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2-1-19 松屋ビル9F TEL:06-6943-6226
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COMMITの設置工事について
防犯設備士の有資格者が住宅、事務所、店舗の防犯計画を策定いたします。4原則に基づく対策を組み合わせることで、より大きな防犯効果が期待できます。
1センサーライト
防犯用センサーライトは侵入者を感知し、強い光で威嚇、撃退します。
コミットの設置工事は防犯設備士の資格を持つスタッフが犯罪企図者の侵入経路をデータから予測し、防犯効果の高い箇所への設置をご提案いたします。柱、ポール、サッシ、フェンスなど様々な箇所への設置が可能ですが、近くに設置に適した設備がない場合、建柱工事(標準工事対象外)にてセンサーライトを設置することもできます。
2防犯フィルム
窓を打ち破って侵入を試みる凶悪な強盗には侵入にかかる時間を長引かせる防犯フィルムが有効です。貼り付けておけば、バットの強打でも2,3回では割れません。コミットではCPマーク取得済み3M社防犯フィルムを用いて窓ガラス全面へ施工をします。
防犯フィルム施工3防犯砂利
犯罪企図者は音を嫌います。「防犯砂利」は通常の砂利より粒が大きく、踏むとジャリジャリと大きな音が鳴り、周囲に侵入が露見していることを犯罪企図者に悟らせ、犯罪を諦めさせます。また、防草効果も期待できます。敷設の際は除草剤散布後、敷設を行います。
防犯砂利施工4庭木剪定
戸建住宅は周囲を高い庭木やブロック塀で囲み、外部から敷地内を見えないようにすることが多いですが、犯罪企図者からすると敷地内に侵入しても外部から見えないため、犯行をやりやすいのです。よって、住宅所有者の安全を考えると、庭木の剪定や敷地内が十分見えるフェンスに変える等・・・
庭木剪定サービス


