長期録画するなら ―200万画素T2d-01防犯カメラ2台+2TBレコーダー+標準工事セット | センサーライト・防犯カメラ・防犯フィルム施工のことならコミット

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すべての商品防犯カメラ屋外向け(防犯カメラ)長期録画するなら ―200万画素T2d-01防犯カメラ2台+2TBレコーダー+標準工事セット
品番:T2d-01-02
200万画素遠隔監視

長期録画するなら ―200万画素T2d-01防犯カメラ2台+2TBレコーダー+標準工事セット

録画日数重視するなら200万画素

T2d-01は、高精細2メガピクセル映像で確かな監視力を発揮する屋外用防犯カメラです。最大1080p対応の高解像度映像は、人物や動体の細部まで鮮明に記録し、犯罪抑止効果と状況把握力を高めます。手動バリフォーカルレンズ(2.7〜13.5mm)は、撮影エリアに応じて画角を自由に調整でき、広い範囲から狙いたいポイントまで柔軟に対応。夜間は赤外線照射により最大約40m先までの暗所撮影が可能で、昼夜を問わず安心の監視性能を提供します。IP67の防塵・防水仕様により雨風や埃の多い屋外環境でも安定して稼働し、住宅・店舗・駐車場・工場などさまざまな現場の防犯ニーズに応える高耐久設計です。 本セットはHD-TVI方式200万画素防犯カメラ(T2d-01)2台とモバイル監視機能付レコーダー、設置工事をすべて含んだセット商品です。 標準工事には、防犯カメラ本体の設置、配線工事、モニター出力確認、録画確認までを含み、 設置後すぐに安心してご利用いただけます。 なお、特殊工事が必要な場合や、設置地域・現場環境によっては別途費用が発生する場合がございますので、まずはお気軽に無料見積りをご依頼ください。 ※HD-TVIは、アナログ配線を利用して高画質の映像を伝送できる監視カメラの規格です。

メーカー: コミット

仕様

カメラ本体サイズ:
120.1(直径)× 105.1(高さ)mm

カメラ重量:
約460g

イメージセンサー:
2MP CMOS

最大解像度:
1920(H)×1080(V)

画素数:
200万画素

可動範囲:
水平:0°〜360° 垂直:0°〜75° 回転:0°〜360°

防犯カメラT2d-01特長

200万画素PoC対応バレットカメラ
2.7mm~13.5mmのバリフォーカルレンズ(手動)
暗視機能
IP67等級の防塵・防水

カメラ台数別セット価格(税込)

高画質200万画素

画素数とはCMOSイメージセンサー内に搭載された点の数ことです。この点の数が多ければ多いほど映像は精細で鮮明になります。 T2d-01は最大解像度1920(H)×1080(V)で200万画素の高画質を実現しました。

500万画素と200万画素の比較

数年前まで主流であった200万画素カメラと比較すると、同じ画角(レンズの視野角)で撮影した場合、高画素数のカメラの方が広い範囲をカバーできます(または同じエリアをより高密度に)撮影できる傾向があり、これにより、より大きなエリア(駐車場全体や広い倉庫など)を1台のカメラで監視するのに適しています。



画面の一部をデジタルズームで拡大した比較画像を見ると、200万画素ではナンバープレートがぼやけたり、ピクセルが目立って(モザイク状に)判別が難しくなります。 一方、500万画素の画像では、拡大してもナンバープレートの文字や人物の顔の特徴、小さな看板の文字などが比較的鮮明に読み取れることがわかります。これは防犯カメラの重要な目的である人物特定や証拠能力の向上に役立ちます。

主流の500万画素カメラがお得です!

防犯カメラの高画質化に伴い500万画素と数年前まで主流であった200万画素カメラの価格比較をすると、その差はほとんどなくなってきています。
画質と価格のバランス、そして将来的な安心感を踏まえれば、現在のスタンダードである500万画素カメラが最適です。

バリフォーカルレンズ(手動)

バリフォーカルレンズは、焦点距離(画角)やピントの調整が可能なレンズのことです。
T2d-01はバリフォーカルレンズ(手動)を搭載し、広角から望遠(2.7mm~13.5mm)まで操作可能です。

電動バリフォーカルレンズと固定焦点レンズの違い

電動バリフォーカルレンズと固定焦点レンズの主な違いは、焦点距離(撮影範囲や画角)を変更できるかどうかです。電動バリフォーカルレンズが焦点距離(画角)やピントの調整が可能なのに対し固定焦点レンズは、その名の通り焦点距離が固定されており、画角を変更することはできません。 この2つのレンズの違いを実際の運用の場面でさらに比較してみましょう。

1. 駐車場や広い倉庫の監視運用

駐車場では、「全体把握」と「車両の特定」の2つの目的を両立させる運用が求められます。例えば出入口や精算機、ナンバープレートの特定が必要な場所では電動バリフォーカルレンズ搭載の防犯カメラによる「もう少し拡大したい」といった要望に遠隔操作でズーム調整することができます。 また、広い倉庫など常に一定の範囲を映し続ける場所には、コストを抑えられる固定焦点レンズを複数台導入し、作業工程を漏れなく記録するといった運用が想定されます。

2. 店舗での監視運用

店舗での運用は、「トラブル発生時の証拠能力(顔や手元の特定)」と「店内の状況把握」、さらには「店舗レイアウト変更への対応」が重要になります。電動バリフォーカルレンズは遠隔操作でズームを調整し、会計時の「お札の種類」や「レジ操作の指先」が鮮明に見える画角にすることで金銭授受のミスや不正の防止・検証が容易になります。また出入口に設置すれば人物特定に、店舗のレイアウト変更(棚の移動など)があっても、カメラを外さずに遠隔で画角を修正できるため、常に最適な場所を監視し続けられます。 売り場全体の俯瞰やバックヤード・従業員通路などはコストを抑えられる広角タイプの固定焦点カメラを天井の四隅に配置し漏れのない監視網を構築することができます。

3. 一般住宅での監視運用

一般住宅での電動バリフォーカルレンズは、敷地の全景から出入口付近のズーム監視などに幅広く対応できます。また屋外の高所や調整が難しい場所に設置する場合などは固定焦点カメラに比べると柔軟な運用が可能となります。

柔軟に運用するなら電動バリフォーカルレンズ。複数台設置なら固定焦点レンズ。

電動バリフォーカルレンズが適しているケース

設置後の画角変更の可能性がある場合:カメラの設置場所を変えずに、映したい範囲(広角〜望遠)を後から調整したい場合に最適です。
遠隔での調整が必要な場合:カメラが高所や手の届きにくい場所に設置されている場合、PCやスマホから遠隔操作でズームやフォーカスを調整できます。
導入コストよりも運用・メンテナンスの柔軟性を重視する場合:機器自体の価格は固定焦点レンズより高価ですが、現地での調整作業が不要になるため、トータルの運用コストを抑えられる場合があります。

500万画素電動バリフォーカルレンズ(バレット型) >>

500万画素電動バリフォーカルレンズ(ドーム型) >>

固定焦点レンズが適しているケース

設置場所と画角が明確に決まっている場合:一度設置すれば画角を変更する必要がない場合に適しています。
導入コストを最優先する場合:電動バリフォーカルレンズに比べて構造がシンプルで安価なため、多数のカメラを導入する際のコストを抑えられます。
シンプルな構成を求める場合:調整箇所が少なく、シンプルなシステム構成になります。

500万画素固定焦点レンズ4台セット(バレット型) >>

500万画素固定焦点レンズ4台セット(ドーム型) >>

カスタマイズ設置のご相談もお気軽に!

固定焦点レンズ、電動バリフォーカルレンズの混成設置も可能です。
詳しくはフリーダイヤルまたは見積もり依頼フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ナイトモード/赤外線照射モード(IRモード)

ナイトモードとは、暗視機能とも言い、夜間や暗い場所でも被写体を映し出すための機能です。低照度になると自動的にナイトモードに切り替えが行われ、白黒映像となります。当社の防犯カメラは全てナイトモード搭載機種です。

過酷な環境下でも安定運用が可能な防塵・防水性能

細かな塵と水の侵入に対する保護性能を意味するのがIPコード(IP保護等級)です。性能はIPの後に2桁の数字で表され、1桁目が防塵性能を、2桁目が防水性能を表しています。数字が大きい程、より過酷な環境下での運用が可能です。 T2d-01はIP67、防塵性能最高等級、さらに防水性能は上から2つ目となり、水中の運用を想定しない防犯カメラとしては最も過酷な環境下でも安定運用が可能な性能です。

モバイル監視機能付レコーダー4CH(録画容量:2TB)

大容量2TBのHDDを標準搭載。長時間の連続録画が可能で、重要な映像をしっかり保存できます。オプションで最大10TBまで拡張できるため、お客様の運用規模に合わせた柔軟な容量アップにも対応します。 また、インターネット接続機能により、外出先からでもスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でリアルタイム映像の確認が可能。いつでもどこでも、大切な場所を見守ることができます。

容量/カメラ台数1台2台3台4台追加費用
2TB105日52日35日26日標準搭載
4TB210日105日70日52日+9,900円
6TB315日157日105日78日+24,000円
8TB420日210日140日105日+36,000円
10TB525日262日175日131日+56,000円

200万画素/20fps/H.265圧縮方式
※表は目安の数値です。実際の保存期間は撮影環境により異なります。
※保存期間を超えると、古い日付分から上書きされます。

標準工事

標準工事には防犯カメラ本体の設置、配線工事、モニター出力確認、録画確認が含まれます。 深夜・早朝の工事、カメラ5台以上の設置、カメラ1台につき25m以上の長距離配線、高所作業、レコーダーの屋外設置、ケーブル化粧カバー設置などは特殊工事として別途費用が発生します。

オプション

※防犯カメラと同時施工の場合はセンサーライト基本設置工事費不要です。

屋外用防犯カメラの選び方

防犯カメラは(映像の)通信方式の違いによりワイヤレス(無線)方式有線方式の2つに大別されます。ワイヤレス最大のメリットは工事不要という点です。一方、デメリットは「犯罪の証拠確保」という面において有線方式と比較して劣っている点です。法人様等で確実な証拠の確保と保管を優先される場合は有線方式を選択してください。詳しくは以下のページを参照ください。

 

屋外用防犯カメラの種類と選び方

最近チェックした商品

設置工事実績

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COMMITの設置工事について

防犯設備士の有資格者が住宅、事務所、店舗の防犯計画を策定いたします。4原則に基づく対策を組み合わせることで、より大きな防犯効果が期待できます。

1センサーライト

防犯用センサーライトは侵入者を感知し、強い光で威嚇、撃退します。
コミットの設置工事は防犯設備士の資格を持つスタッフが犯罪企図者の侵入経路をデータから予測し、防犯効果の高い箇所への設置をご提案いたします。柱、ポール、サッシ、フェンスなど様々な箇所への設置が可能ですが、近くに設置に適した設備がない場合、建柱工事(標準工事対象外)にてセンサーライトを設置することもできます。

センサーライト取り付け

2防犯フィルム

窓を打ち破って侵入を試みる凶悪な強盗には侵入にかかる時間を長引かせる防犯フィルムが有効です。貼り付けておけば、バットの強打でも2,3回では割れません。コミットではCPマーク取得済み3M社防犯フィルムを用いて窓ガラス全面へ施工をします。

防犯フィルム施工

3防犯砂利

犯罪企図者は音を嫌います。「防犯砂利」は通常の砂利より粒が大きく、踏むとジャリジャリと大きな音が鳴り、周囲に侵入が露見していることを犯罪企図者に悟らせ、犯罪を諦めさせます。また、防草効果も期待できます。敷設の際は除草剤散布後、敷設を行います。

防犯砂利施工

4庭木剪定

戸建住宅は周囲を高い庭木やブロック塀で囲み、外部から敷地内を見えないようにすることが多いですが、犯罪企図者からすると敷地内に侵入しても外部から見えないため、犯行をやりやすいのです。よって、住宅所有者の安全を考えると、庭木の剪定や敷地内が十分見えるフェンスに変える等・・・

庭木剪定サービス

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運営会社:株式会社バイタルフォース [東京本社] 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F TEL:03-6869-7458 [大阪本社] 〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2-1-19 松屋ビル9F TEL:06-6943-6226

今月(2026年2月)
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翌月(2026年3月)
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