防犯専門施工 ―500万画素T5d-01防犯カメラ1台+2TBレコーダー+標準工事セット
T5d-01は、最大2560×1944ピクセルの高精細5メガピクセル(一般的なフルハイビジョン(約200万画素)の2倍以上の精細さ)映像で、日常の監視から不測の事態まで細部を鮮明に記録するドーム型防犯カメラです。高解像度の映像は人物の特徴や動きなどをくっきりと捉え、エントランスや駐車場、共用スペースなど、さまざまな屋外シーンで高い視認性を発揮します。最低被写体照度0.01 luxという優れた低照度性能により、明るい日中だけでなく薄暗い環境でも自然なカラー撮影が可能で、暗くなると赤外線に自動で切り替わることで夜間でも視認性を保ちながら監視できます。水平約85°、垂直約63°の画角は広い範囲をカバーし、光量差の大きいシーンでもデジタルワイドダイナミックレンジ(WDR)やノイズリダクション機能により明暗を整えたクリアな映像を提供します。堅牢な金属ボディと高い防塵・防水性能により、雨風や埃の多い屋外環境でも安定して稼働。日々の安心をしっかりと見守る、信頼の高画質カメラです。 本セットはHD-TVI方式500万画素防犯カメラ(T5d-01)1台とモバイル監視機能付レコーダー、設置工事をすべて含んだセット商品です。 標準工事には、防犯カメラ本体の設置、配線工事、モニター出力確認、録画確認までを含み、 設置後すぐに安心してご利用いただけます。 なお、特殊工事が必要な場合や、設置地域・現場環境によっては別途費用が発生する場合がございますので、まずはお気軽に無料見積りをご依頼ください。 ※HD-TVIは、アナログ配線を利用して高画質の映像を伝送できる監視カメラの規格です。
仕様
カメラ本体サイズ:
110.0(直径)×84.7(高さ)mm
カメラ重量:
約440 g
イメージセンサー:
5MP CMOS
最大解像度:
2560(H)×1944(V)
画素数:
500万画素
可動範囲:
水平:0〜355°、垂直:0〜75°、回転:0〜355°
レンズタイプ:
2.8 mm 単焦点レンズ
デイ&ナイト機能:
赤外線カットフィルター
赤外線照射距離:
最大20m
マイク機能:
なし
消費電力:
最大2.6W
動作温度:
-40°C〜60°C、湿度:90%以下(非結露)
防護等級:
IP67
防犯カメラT5d-01特長
・最大 500万画素
・固定焦点レンズ 2.8mm
・暗視機能
・IP67等級の防塵・防水
カメラ台数別セット価格(税込)
高画質500万画素
画素数とはCMOSイメージセンサー内に搭載された点の数ことです。この点の数が多ければ多いほど映像は精細で鮮明になります。 T5d-01は最大解像度2560(H)×1944(V)で500万画素相当の高画質を実現しました。
500万画素と200万画素の比較
数年前まで主流であった200万画素カメラと比較すると、同じ画角(レンズの視野角)で撮影した場合、高画素数のカメラの方が広い範囲をカバーできます(または同じエリアをより高密度に)撮影できる傾向があり、これにより、より大きなエリア(駐車場全体や広い倉庫など)を1台のカメラで監視するのに適しています。

画面の一部をデジタルズームで拡大した比較画像を見ると、200万画素ではナンバープレートがぼやけたり、ピクセルが目立って(モザイク状に)判別が難しくなります。 一方、500万画素の画像では、拡大してもナンバープレートの文字や人物の顔の特徴、小さな看板の文字などが比較的鮮明に読み取れることがわかります。これは防犯カメラの重要な目的である人物特定や証拠能力の向上に役立ちます。
主流の500万画素カメラがお得です!
防犯カメラの高画質化に伴い500万画素と数年前まで主流であった200万画素カメラの価格比較をすると、その差はほとんどなくなってきています。
画質と価格のバランス、そして将来的な安心感を踏まえれば、現在のスタンダードである500万画素カメラが最適です。
固定焦点レンズ
「固定焦点レンズ」とは、画角(映る範囲)やピントの位置が最初から決まっていて、後から調整できないレンズのことを指します。 構造がシンプルで内部に動くパーツが少ないため、故障しにくいのが強みです。また以降で説明します電動バリフォーカルレンズと比較するとコストを抑えられるため、複数台設置する場合などは導入しやすいと言えます。
電動バリフォーカルレンズと固定焦点レンズの違い
電動バリフォーカルレンズと固定焦点レンズの主な違いは、焦点距離(撮影範囲や画角)を変更できるかどうかです。電動バリフォーカルレンズが焦点距離(画角)やピントの調整が可能なのに対し固定焦点レンズは、その名の通り焦点距離が固定されており、画角を変更することはできません。 この2つのレンズの違いを実際の運用の場面でさらに比較してみましょう。
1. 駐車場や広い倉庫の監視運用
駐車場では、「全体把握」と「車両の特定」の2つの目的を両立させる運用が求められます。例えば出入口や精算機、ナンバープレートの特定が必要な場所では電動バリフォーカルレンズ搭載の防犯カメラによる「もう少し拡大したい」といった要望に遠隔操作でズーム調整することができます。 また、広い倉庫など常に一定の範囲を映し続ける場所には、コストを抑えられる固定焦点レンズを複数台導入し、作業工程を漏れなく記録するといった運用が想定されます。
2. 店舗での監視運用
店舗での運用は、「トラブル発生時の証拠能力(顔や手元の特定)」と「店内の状況把握」、さらには「店舗レイアウト変更への対応」が重要になります。電動バリフォーカルレンズは遠隔操作でズームを調整し、会計時の「お札の種類」や「レジ操作の指先」が鮮明に見える画角にすることで金銭授受のミスや不正の防止・検証が容易になります。また出入口に設置すれば人物特定に、店舗のレイアウト変更(棚の移動など)があっても、カメラを外さずに遠隔で画角を修正できるため、常に最適な場所を監視し続けられます。 売り場全体の俯瞰やバックヤード・従業員通路などはコストを抑えられる広角タイプの固定焦点カメラを天井の四隅に配置し漏れのない監視網を構築することができます。
3. 一般住宅での監視運用
一般住宅での電動バリフォーカルレンズは、敷地の全景から出入口付近のズーム監視などに幅広く対応できます。また屋外の高所や調整が難しい場所に設置する場合などは固定焦点カメラに比べると柔軟な運用が可能となります。
柔軟に運用するなら電動バリフォーカルレンズ。複数台設置なら固定焦点レンズ。
電動バリフォーカルレンズが適しているケース
設置後の画角変更の可能性がある場合:カメラの設置場所を変えずに、映したい範囲(広角〜望遠)を後から調整したい場合に最適です。
遠隔での調整が必要な場合:カメラが高所や手の届きにくい場所に設置されている場合、PCやスマホから遠隔操作でズームやフォーカスを調整できます。
導入コストよりも運用・メンテナンスの柔軟性を重視する場合:機器自体の価格は固定焦点レンズより高価ですが、現地での調整作業が不要になるため、トータルの運用コストを抑えられる場合があります。
固定焦点レンズが適しているケース
設置場所と画角が明確に決まっている場合:一度設置すれば画角を変更する必要がない場合に適しています。
導入コストを最優先する場合:電動バリフォーカルレンズに比べて構造がシンプルで安価なため、多数のカメラを導入する際のコストを抑えられます。
シンプルな構成を求める場合:調整箇所が少なく、シンプルなシステム構成になります。
カスタマイズ設置のご相談もお気軽に!
固定焦点レンズ、電動バリフォーカルレンズの混成設置も可能です。
詳しくはフリーダイヤルまたは見積もり依頼フォームよりお気軽にお問い合わせください。
ナイトモード/赤外線照射モード(IRモード)
ナイトモードとは、暗視機能とも言い、夜間や暗い場所でも被写体を映し出すための機能です。低照度になると自動的にナイトモードに切り替えが行われ、白黒映像となります。当社の防犯カメラは全てナイトモード搭載機種です。
過酷な環境下でも安定運用が可能な防塵・防水性能
細かな塵と水の侵入に対する保護性能を意味するのがIPコード(IP保護等級)です。性能はIPの後に2桁の数字で表され、1桁目が防塵性能を、2桁目が防水性能を表しています。数字が大きい程、より過酷な環境下での運用が可能です。 T5d-01はIP67、防塵性能最高等級、さらに防水性能は上から2つ目となり、水中の運用を想定しない防犯カメラとしては最も過酷な環境下でも安定運用が可能な性能です。
モバイル監視機能付レコーダー4CH(録画容量:2TB)
大容量2TBのHDDを標準搭載。長時間の連続録画が可能で、重要な映像をしっかり保存できます。オプションで最大10TBまで拡張できるため、お客様の運用規模に合わせた柔軟な容量アップにも対応します。 また、インターネット接続機能により、外出先からでもスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でリアルタイム映像の確認が可能。いつでもどこでも、大切な場所を見守ることができます。
| 容量/カメラ台数 | 1台 | 2台 | 3台 | 4台 | 追加費用 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2TB | 40日 | 20日 | 13日 | 10日 | 標準搭載 |
| 4TB | 80日 | 40日 | 26日 | 20日 | +9,900円 |
| 6TB | 120日 | 60日 | 40日 | 30日 | +24,000円 |
| 8TB | 160日 | 80日 | 53日 | 40日 | +36,000円 |
| 10TB | 200日 | 100日 | 66日 | 50日 | +56,000円 |
500万画素/20fps/H.265圧縮方式
※表は目安の数値です。実際の保存期間は撮影環境により異なります。
※保存期間を超えると、古い日付分から上書きされます。
標準工事
標準工事には防犯カメラ本体の設置、配線工事、モニター出力確認、録画確認が含まれます。 深夜・早朝の工事、カメラ5台以上の設置、カメラ1台につき25m以上の長距離配線、高所作業、レコーダーの屋外設置、ケーブル化粧カバー設置などは特殊工事として別途費用が発生します。
オプション
※防犯カメラと同時施工の場合はセンサーライトの基本設置工事費不要です。
屋外用防犯カメラの選び方
防犯カメラは(映像の)通信方式の違いによりワイヤレス(無線)方式と有線方式の2つに大別されます。ワイヤレス最大のメリットは工事不要という点です。一方、デメリットは「犯罪の証拠確保」という面において有線方式と比較して劣っている点です。法人様等で確実な証拠の確保と保管を優先される場合は有線方式を選択してください。詳しくは以下のページを参照ください。
最近チェックした商品
COMMITの設置工事について
防犯設備士の有資格者が住宅、事務所、店舗の防犯計画を策定いたします。4原則に基づく対策を組み合わせることで、より大きな防犯効果が期待できます。
1センサーライト
防犯用センサーライトは侵入者を感知し、強い光で威嚇、撃退します。
コミットの設置工事は防犯設備士の資格を持つスタッフが犯罪企図者の侵入経路をデータから予測し、防犯効果の高い箇所への設置をご提案いたします。柱、ポール、サッシ、フェンスなど様々な箇所への設置が可能ですが、近くに設置に適した設備がない場合、建柱工事(標準工事対象外)にてセンサーライトを設置することもできます。
2防犯フィルム
窓を打ち破って侵入を試みる凶悪な強盗には侵入にかかる時間を長引かせる防犯フィルムが有効です。貼り付けておけば、バットの強打でも2,3回では割れません。コミットではCPマーク取得済み3M社防犯フィルムを用いて窓ガラス全面へ施工をします。
防犯フィルム施工3防犯砂利
犯罪企図者は音を嫌います。「防犯砂利」は通常の砂利より粒が大きく、踏むとジャリジャリと大きな音が鳴り、周囲に侵入が露見していることを犯罪企図者に悟らせ、犯罪を諦めさせます。また、防草効果も期待できます。敷設の際は除草剤散布後、敷設を行います。
防犯砂利施工4庭木剪定
戸建住宅は周囲を高い庭木やブロック塀で囲み、外部から敷地内を見えないようにすることが多いですが、犯罪企図者からすると敷地内に侵入しても外部から見えないため、犯行をやりやすいのです。よって、住宅所有者の安全を考えると、庭木の剪定や敷地内が十分見えるフェンスに変える等・・・
庭木剪定サービス






